なつかしの名作

中学生の頃は暇があれば絵を描いていた。。

祖母の家にある、ハガキサイズの名作は十数年の時を経て、色あせ、破れぼろぼろ・・。

祖母は破れたところに、「ピカチュウ」のシールで修復していた。。だめじゃん、ばぁちゃん。

当時は年賀状も、クリスマスカードも手描きで、友人に送り褒められるのがとっても嬉しかったなぁ。

お小遣いで色鉛筆やペンを集め、鉛筆は丁寧にカッターで削って。。
上手くもないのに、画材やにいって、手に馴染むペンを探したり・・。

上手い下手別にして、純粋に描くことが楽しいと思いながら描いた、無垢な名作。


暇な中学生だったな・・勉強すればよかった。。
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by mgmg1224 | 2010-01-06 15:15 | それなりに徒然 | Comments(0)