スウェーデン映画

L.ハルストレムは私の好きな監督の一人。
スウェーデン映画はとても好きです。。

代表作は「マイライフ・アズ・ア・ドック」(これはほんと泣ける・・)、「ショコラ」、「サイダーハウス・ルール」など・・。

中でも特に良かったのが「やかまし村のこどもたち」(1986・スウエーデン)

・・・・・ 「スウェーデンの「やかまし村」にはわずか3軒の家しかなく、村の子どもたち6人はいつも仲が良い。常に一緒に遊び、大人の手伝いをし、いたずらを叱られたりしながらも、村の大人たちの愛情に包まれて日々を送る。

 美しい自然に囲まれたやかまし村には、のどかな時間が流れている。暴力や醜さが何ひとつ出てこない優しい場面の連続は、子どもたちのいきいきと輝く表情や、瑞々しく安心しきった態度を鮮やかに描く。」・・・・・

ほのぼのとした生活がスウエーデンの日常を垣間見るようで凄く素敵な映画です。

子供が子供であることを強く訴える感受性をとても暖かく表現していて凄いな・・って思います。偉そうですが。


この「やかまし村の子供たち」の原作者アストリッド・リンドグレーンもとても大好きなスウェーデンの作家さん(児童文学)です。「長くつしたのピッピ」、「ロッタちゃん」(どちらも映画化されてるけど本当にかわいい!そしてとってもおしゃれ。。)などいろいろな視点から子供たちを描いた作品ばかり。。

90分、話の筋も起伏もなく、淡々と村人の日常を綴る映画は見る人によっては退屈に思えてしまうかも・。ただ、作り手の意識や視点を観る人に感じさせるとっても良い映画だと思います。。(偉そう?)

機会があれば・・子供から大人までおすすめです☆a0156133_22104752.jpga0156133_221145.jpg
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by mgmg1224 | 2010-01-10 22:13 | それなりに徒然 | Comments(0)